東京都町田市のゆたかな自然がお庭の幼稚園「あいはら幼稚園」

どんぐり広場(お知らせ)

町田市子ども発達センターからのお知らせ

2020年12月28日

町田市子ども発達センターからお知らせが届いていますので、ご紹介いたします。

興味・関心のある方は、直接お問い合わせください。

町田市子ども発達センターからのお知らせ

第2学期終業式

2020年12月25日

12月25日、2学期の終業式を迎えました。

第2学期終業式

制服に着替えた子どもたちが、園庭にきれいに整列しました。

いつも終業式はホールで行いますが、今年は園庭で行うことにしました。

 

第2学期終業式

園長から、2学期に頑張ったことや冬休み中に気を付けることについての話しがありました。

どの子も、とてもしっかりした姿勢で聞くことができました。

第2学期終業式

最後の挨拶も、しっかりしとできています。

式の様子からも、子どもたちの成長がみてとれます。

「1月12日の始業式に、またみんなそろって元気な顔で会いましょう。」と

約束をして、終業式を終わりました。

ミニSL乗車体験②

2020年12月16日

 

 

ミニSL乗車体験②

先ず初めに、プロジェクトの方々とご挨拶をしました。

ミニSL乗車体験②

SLの特別切符をもらい、学生さんに一人ひとり切ってもらいます。

 

 

ミニSL乗車体験②

今日一日の駅長さんは、なんと園長先生。

みんなで声を揃えて「出発進行!」

 

ミニSL乗車体験②

お花のトンネルをくぐって、、、

 

ミニSL乗車体験②

「ハイチーズ!」

とってもいい笑顔です。

ミニSL乗車体験②

年少さんも、手すりにしっかりつかまって上手に乗れました。

ミニSL乗車体験②

お友だちや先生たちに手を振られて、益々笑顔に。

SLも元気いっぱい走ります。

ミニSL乗車体験②

先生も一緒に楽しみました。

ミニSL乗車体験②

あいはら幼稚園の、新しい、楽しいイベントがまた一つ増えました。

今日は、子どもたちの心に残る思い出になったことでしょう。

企画してくださった、相原にぎわい創生プロジェクトの皆さま方、本当にありがとうございました。

 

ミニSL乗車体験②

本日お子さんが帰りましたら、是非お話を聞いてあげてください。

ミニSL乗車体験①

2020年12月16日

今日は、今年最後のお楽しみイベント、ミニSLの乗車体験でした。

相原にぎわい創生プロジェクトの方々に、計画、準備をして頂き、今日無事に開催することができました。

寒い日でしたが、SLの来園を太陽も歓迎してくれたかのように、温かい日差しが一層子どもたちの笑顔を引き立ててくれたような気がしました。

今日の準備や、体験時の園児の様子をお伝えします。

 

 

ミニSL乗車体験①

SŁが安全に走れるように、プロジェクトの方々、法政、相原連合町会も皆さんが早朝から準備をしにきてくれました。

ミニSL乗車体験①

ミニSL乗車体験①

立派な踏切もあって、本格的です。

ミニSL乗車体験①

幼稚園でも、駅の看板や、トンネルを用意しました。

ミニSL乗車体験①

ミニSL乗車体験①

さぁ!いよいよ出発進行です!

②へ続く・・・

ミニSL乗車体験①

ミニSL乗車体験①

プラレールで遊ぼう

2020年12月16日

法政大学の学生ボランティアグループから、催し物のご紹介がありましたのでお知らせします。

プラレールで遊ぼう

休日の一時、お子様と一緒に参加されてはいかがでしょうか。

年長・11月 研究活動

2020年12月11日

11月のレクリエーションは、「からだじゃんけん」を行いました。寒くなってきたこの時期、体を使ってグー・チョキ・パーを作って勝負すると、あっという間に体が温まるので、子どもたちが寒がっている時には、楽しんでから外遊びの開始をしています。普段手で楽しんでいるじゃんけんも、体じゃんけんになると、「グーは、しゃがむんだ」「パーは、手を大きく広げるんだ」と、少し頭も使って楽しめました。「さいしょはグーじゃんけんぽん」のタイミングに合わせてしゃがんだり、立ったりは、タイミングを合わせるのが上手になりました。また、ちょっとした体力作りにもなりました。親子でも楽しめると思いますので、屋外で寒い時など、ぜひ遊んで体を温めてみてください。

年長・11月 研究活動

体を大きく使って、グー・チョキ・パーを作って勝負です!

年長・11月 研究活動

年長・11月 研究活動

年長・11月 研究活動

年長・11月 研究活動

友だちとペアになっての勝負も楽しんでいました。何度もペアを替えてじゃんけん勝負をしていくうちに、体がポカポカになりました。

年長・11月 研究活動

年長・11月 研究活動

年長・11月 研究活動

いつも楽しんでいる”じゃんけん列車”のゲームも、この日は「体じゃんけん」で勝負し、いつもよりも盛り上がりました。

年長・11月 研究活動

3人の勝負も、声を出してタイミングがバッチリでした。勝ち続けた子は、沢山体を動かすことが出来ました。

年中・11月研究活動

2020年12月11日

11月の研究活動は、二つのゲームをメインに行いました。

まずは『あいたたじゃんけん』です。じゃんけんで負けた方が、徐々に足を開いていくというとても簡単なルールです。

年中・11月研究活動

とても簡単な内容ですが、じゃんけんが上手になった今の時期だからこそできるゲームです。

また、みんなでタイミングをあわせて「じゃんけんポン。」と発声することで、一体感が生まれます。みんなで一緒に楽しむ感覚を十分に味わうことができます。

じゃんけんをした瞬間、「やったー。」や「あぁ。負けたー。」と、色々な反応が見られ、とても楽しい雰囲気になります。

年中・11月研究活動

続いては、『ブーフーウーゲーム』です。

ゲームの開始と同時に、ブーとフーとウーの3種類のうち、一人ひとり担任から指示をされた言葉しか話すことができなくなります。「ブー?」などとお互いに聞き合い、同じグループのお友だちを探して、集まるゲームです。

これは、受け身だけでは出来ないゲームです。以前より、自分から友だちに働きかける姿がたくさん見られるようになりました。

2学期は、研究活動を通して友だちとの関わりが深まりました。3学期も、子どもたちが人と関わることを楽しめるように促していきます。

年少・11月研究活動

2020年12月07日

11月の年少の研究活動内容をお知らせします。

11月は「ねことねずみ」というレクリエーションをみんなで楽しみました。

何かになりきることが上手になってきた年少さん。

今月はねことねずみに変身です!

 

年少・11月研究活動

◆遊び方

①ねことねずみチームに分かれて、各チームの陣地をライン等で設定します。

②2メートルくらいの間隔で向き合い、横1列になって並びます。

③保育者が「ね、ね、ね、、、ねこ!」と言ったらねこチームがねずみチームを追いかけ、逆に「ね、ね、ね、、、ねずみ!」と言ったらねずみチームがねこチームを追いかけます。

④捕まる前に自分の陣地まで逃げます。

⑤最後まで捕まらなかった子の勝ちです。

 

 

年少・11月研究活動

年少・11月研究活動

はじめは呼ばれたら逃げるのか、追いかけるのか混乱する姿も見られましたが、回数を重ねていくうちに覚えられるようになってきました。

「やったー!!捕まらなかった!」

「ドキドキするね!」

追いかけっこのスリル感をおもしろく感じられるようになりました。

年少・11月研究活動

捕まってしまうと悔しくて泣いてしまう子も…

遊びの内容やルールを以前よりも深く理解して遊ぶようになってきたことが感じられます。

でも悔しい気持ちをバネにして「次頑張ろう!」と気持ちを切り替えられるようになった子も増えました。

複雑なルールも理解して遊べるようになってきたので遊びに変化をつけながら、少しずつ遊びの幅が広がるよう今後も色々なレクリエーションを楽しんでいきたいと思います。

年少・10月研究活動

2020年11月09日

10月に年少2クラスで行った研究活動の様子を紹介します。

年少さんは「沈没ゲーム」という遊びを楽しみました。ここは深い海の中・・・サメさんに食べられないようにマットの船に逃げることが出来るかな? 

年少・10月研究活動

年少・10月研究活動

ルールは簡単です。

①マットを4つ用意し(人数によって調整)船に見立てる。

②好きな船の中に入る。

③保育者の「沈没だ!」の掛け声で他の船へ移動する。移動する前に保育者に捕まったら負け。

 

まずは捕まるルールはなしで沈没ゲームを楽しみました。保育者の「沈没だ!」の掛け声を聞いた瞬間「きゃーーー!」と楽しい悲鳴をあげる子ども達。鬼がいなくても、今いる船から違う船に移動しなければいけないというルールから必死になって移動する姿が見られました。

年少・10月研究活動

簡単なルールなのでどの子もすぐにルールを理解して遊んでいました。ルールの理解が難しい子も友だちの様子を見て真似ることからゲームを楽しむことができたようです。「ち、ち、ち、チーズだ!」のような言葉の変化も交えながら繰り返し遊びました。

年少・10月研究活動

年少・10月研究活動

回数を重ねゲームに慣れてきたら、鬼ありのルールで遊びました。スリルを味わうことでより一層盛り上がります。鬼がどこにいるのか次はどの船へ逃げようか考える子や、笑顔で逃げる子、真剣な表情で逃げる子など子ども達の様子は様々。中には捕まって涙を流す子も・・・悔しい気持ちを大切にしながら負けても楽しめるように、今後も勝敗のあるゲームを通して伝えていけたらと思います。船にいる人数が減ってきたらマットを半分に折りたたんだり減らしたりと、遊びに変化を付けることで何度繰り返しても楽しむことができました。

年長・10月 研究活動

2020年11月06日

年長・10月 研究活動

年長の研究活動は、『じゃんけんボーリング』を行いました。

年長・10月 研究活動

ルールはこちらです。

①数名ずつ整列して並びます。 
②先頭の子どもはバトンを持ち、スタートの合図で後ろを振り向き、後ろの子とじゃんけんをします。
③後ろの子は、前の子とのじゃんけんに勝ったらバトンをもらえます。
④バトンをいかに早く一番後ろの子まで繋げられるかを勝負します。

年長・10月 研究活動

じゃんけんの掛け声のタイミングがなかなか合わない様子だったので、みんなでじゃんけんの練習を行いました。

年長・10月 研究活動

「せーの、じゃんけんぽん!」と、息を合わせて繰り返していくと、次第に手を出すタイミングが合うようになってきました。

年長・10月 研究活動

年長・10月 研究活動

園庭やホールを使って、ちょっとした空き時間にも楽しめる簡単な遊びです。

年長・10月 研究活動

静の遊びなので、子ども同士の衝突や怪我を防ぐことができ、限られた空間でも落ち着いた雰囲気で行えました。

年長・10月 研究活動

個々でのじゃんけん勝負なので、他児に任せず、自分の役割を全うしようとしていました。また、チーム戦なので、仲間を応援したり、ルールを守ろうと声を掛け合ったりする姿が見られました。 

年長・10月 研究活動

悔しさで涙する子を励ましたり、勝った喜びを抱き合って表現したりと、一人でなく友だちと遊ぶ楽しさを感じることができたようです。