東京都町田市のゆたかな自然がお庭の幼稚園「あいはら幼稚園」

つき組

散歩

2020年07月02日

中央公園にお散歩に行った時の様子です。

8月の高尾山遠足に向けて、体力がつくよう、散歩で沢山歩くように計画しています。この日は、わりと涼しかったのと、森の中ということで、気持ちよく歩くことができました。たくさん歩いたあとは、広い芝生でおもいきり走ったり、遊具で遊んだりして笑顔がいっぱい見られました。

 

散歩

散歩

散歩

散歩

散歩

散歩

散歩

散歩

散歩

散歩

つきぐみ始まりました!

2020年06月16日

6月に入り、ドキドキしながら登園してきた子ども達。「年長さんになれたね」「ねんちょうぐみはこんなことをするよ」「小さい子に優しくできるかな?」などと話しながら過ごしています。幼稚園最後の一年、楽しい思い出をたくさん作ってほしいと思います。

一年間よろしくお願いします。

つきぐみ始まりました!

つきぐみ始まりました!

自己紹介をしてもらいました。友だちの名前を覚えて仲良くなってほしいと思います。

つきぐみ始まりました!

つきぐみ始まりました!

coming soon

2020年04月01日

世界に1つだけの家③

2020年03月17日

その他にも興味深い作品がたくさんできあがりました。

世界に1つだけの家③

ペットボトルのキャップを活用して色々な種類のジュースを作った子もいました。

世界に1つだけの家③

こちらはあの有名な紅芋タルトのお菓子です。イメージを上手に表現できています。

世界に1つだけの家③

世界に1つだけの家③

こちらは石の掴み取りを作ったようです。面白い発想が次々に浮かんでいます。

世界に1つだけの家③

こちらはドローンです。リモコンで操作すると世界中を自由自在に飛び回れるようです。

世界に1つだけの家③

こちらは怖いお化け屋敷です。暗いトンネルが長く長く続いています。

世界に1つだけの家③

それぞれの作ったものが綺麗に陳列されていて、まるで本当のお店屋さんのようです。

子どもたちのアイディアは、私たち大人が思いつかないようなことばかりです。

つき組の思い出

2020年03月05日

つき組の思い出

この一年間、本当に色々なことがありました。入園当初は、不安から泣いてしまう子が多く見られ、初めての集団活動に戸惑うことも多かったと思います。

つき組の思い出

洋服のボタンをかけることも、左右間違えないで靴を履くことも、思ったことを言葉で表現することも、この幼稚園生活でいつの間にかできるようになりました。

つき組の思い出

年長になり、時には我慢しなければいけないことや、勇気をもたないといけないことも多くありましたが、より難しいことにチャレンジして、達成する喜びを多く感じとれたのではないでしょうか。

つき組の思い出

このような園生活でのはじめの一歩はこれからの子どもたちの大きな力となると思います。小学校に行ってもたくさんの『はじめて』に挑戦してほしいと思っています。

つき組の思い出

多くの仲間と一緒に育んだ勇気とパワーを胸に、新しい一歩を踏み出してほしいです。

つき組の思い出

つき組の思い出

つき組の思い出

さて、18日はいよいよ卒園式です。幼稚園最後の登校日なので、無事20人揃って迎えられることを願っています。元気な子どもたちに会えることを楽しみに、幼稚園でお持ちしております。

世界で1つの家②

2020年02月26日

ここで、つき組の力作『世界にひとつだけの家』をご紹介します。

世界で1つの家②

こちらは『レストランのキッチン』です。段ボールの折り目を利用してカウンター風にしているのがポイントだそうです。

世界で1つの家②

こちらは『かけ流し温泉』です。上から流れる様はまるで本物そのもの。臨場感溢れた温泉ができあがりました。

世界で1つの家②

こちらは『かき氷屋さん』です。「温泉の後はかき氷でさっぱりしてください。」と配ってくれる、なんとも気が利く女将さんです。

世界で1つの家②

こちらは『ボーリング場』です。段ボールで作ったレーンや、丸い空き箱で作った球などアイディアがいっぱいです。

世界で1つの家②

こちらは『ベッド』です。寝る前に読む絵本やテントのような日よけまで準備してあります。

世界で1つの家②

こちらは『食べ物屋さん』です。お菓子の空き箱を使ってまるで本物のような美味しいお菓子を作りました。

 

世界で1つの家②

こちらは『自動販売機』です。お金を入れるところがあって本格的な仕上がりです。

世界で1つの家②

こちらは『レストラン』です。お客さん用のテーブルも椅子も、強度を増すために土台の中に新聞紙を入れたり牛乳パックを敷き詰めたりと、とても頑丈に作ってあります。

世界で1つの家②

こちらは『UFOキャッチャー』です。廃材の形を活かして、景品に引っかかるように工夫して作ってあります。

世界で1つの家②

さいごは『おしゃれコーナー』です。可愛らしいポーチやスカートを着て記念撮影ができるようです。続く

世界で1つの家づくり➀

2020年02月25日

世界で1つの家づくり➀

家づくりの活動が始まりました。どのような家を作るのか、最初はなかなかイメージが膨らまずに困っていましたが、自分の家にある物や、家にまつわる絵本を読んでアイディアを集めてくると、少しずつ創作意欲が高まってきたようです。

世界で1つの家づくり➀

世界で1つの家づくり➀

「大きなテーブルを作ろう」「私は温泉が良いな」「ねぇ、みんなでおもちゃとお菓子作らない?」など、会話が止まらなくなる程、意見が飛び交っていました。

世界で1つの家づくり➀

世界で1つの家づくり➀

世界で1つの家づくり➀

それぞれのグループには自然とリーダーシップをとる子がうまれ、その子を中心に話し合いを進めたり、困ったときにみんなをまとめたりしながら作業していました。

世界で1つの家づくり➀

世界で1つの家づくり➀

世界で1つの家づくり➀

世界で1つの家づくり➀

一人ひとりのアイディアや意見を大切にしながらも、みんなで1つのことを決めて作っていく楽しさや、難しさを感じてもらえたら嬉しいです。 続く

サッカー大会がんばりました

2020年02月19日

サッカー大会がんばりました

太陽との距離がとても近くなったような暖かい日々が続く2月。幼稚園では、待ちに待ったサッカー大会が開催されました。

サッカー大会がんばりました

サッカー大会がんばりました

さぁ、いよいよキックオフです

サッカー大会がんばりました

サッカー大会がんばりました

ゴールを目指してボールをつなぎます。自信をもってコートへと向かう姿や、出番がない時にも「もう1本、あきらめないで」と、大きな声で仲間を応援する子どもたちの姿に感動しました。 

サッカー大会がんばりました

全試合が終わり、表彰式を行いました。結果は、男児が3位、女児は1位でした。

 

サッカー大会がんばりました

男児は悔しい結果となってしまいましたが、仲間を応援する声、励ましの言葉、思いやる気持ちは、決して負けてはいません。

サッカー大会がんばりました

年長組全員が、かけがえのない仲間だということを改めて感じることができました。素晴らしいサッカー大会となり、子どもたちも満足そうでした。

鬼は外福は内

2020年02月06日

鬼は外福は内

朝晩の寒さが厳しい毎日ですが、幼稚園では豆まきが行われ、元気いっぱいな子どもたちの声が園庭中に響き渡りました。

鬼は外福は内

「どんな鬼がくるの?」と、朝から心配している子どもたちでしたが、自分で作った鬼のお面をかぶると気合いが高まり、鬼をやっつける準備は万端です。

鬼は外福は内

鬼退治の前に、幸せをくれる福の神が出てきました。「はぁびっくりした。まだ鬼は出てこないのか。」と、胸をなでおろす子どもたち。数名の子どもたちに福の神のお手伝いをしてもらいました。

鬼は外福は内

「福はうち~」と、豆をそうっと投げて、友だちに豆が当たるたびに「あっ痛かった?ごめんね。」と言って気を遣っている子どもたちが何だかとても可愛らしかったです。

鬼は外福は内

 そして、いよいよ鬼の登場です。

 

鬼は外福は内

とても強そうな怖い鬼でしたが、つき組の子どもたちの力強い声でたちまち退散してしまいました。

鬼は外福は内

鬼は外福は内

中には、怖くて泣いている子もいましたが、みんなで力を合わせ鬼をやっつけました。

鬼は外福は内

たくさんの豆をぶつけられて、逃げ回る鬼たちを許してあげる子どもたち。鬼と仲直りをして、泣いていた子どもたちも笑顔に戻りました。「お家の人や先生のお話しを聞きます」「すぐに泣いたり怒ったりしません」など、みんなで約束をしました。

鬼は外福は内

豆をまいて、泣きむし鬼やいじわる鬼を追い出したら、何だか急にたくましくなった様子でした。

法政大学馬術部

2020年02月04日

法政大学馬術部

法政大学馬術部の見学に行きました。

 

 

法政大学馬術部

可愛らしいポニーに出迎えられて、子どもたちは大喜びです。

 

法政大学馬術部

法政大学馬術部

勇気を出してそっと近づき触れてみる子どもたち。

法政大学馬術部

「あ、舐められちゃった」「髪の毛は固めなんだ」「ふわふわで暖かい」と、様々な反応がありました。

法政大学馬術部

法政大学馬術部

干し草の餌やりを体験させてもらい、とても嬉しそうな子どもたちです。

法政大学馬術部

続いて厩舎にも入りました。やはり馬はポニーとは違い、子どもの目線からではとても高く感じる大きさでした。大きな馬たちは小さなお客さんに興味津々で、顔を近づけたり、声を出したり、じっと見つめてきたりと、元気よく子どもたちを迎え入れてくれました。

法政大学馬術部

一方、子どもたちの方はというと、、、馬の迫力に圧倒され、表情が硬くなっていました。ハラハラしたり、ワクワクしたり、色々な気持ちが生まれた貴重な体験となりました。