
ひまわり組
これまでのごっこ遊び
2021年02月24日
ごっこ遊びが大好きなひまわり組さん。
これまでクラスで楽しんできたごっこ遊びを紹介します。
こちらは入園当初から楽しんでいたお寿司屋さんごっこの様子です。自由遊びの時間、ブロックを一生懸命繋げる子ども達に「料理を並べたらお寿司屋さんみたいだね。」と保育者が一声かけると大賛成!この一言がお寿司屋さんごっこブームの始まりでした。
お寿司屋さんごっこを重ねていくと、子ども達の中で自然と役割が生まれていました。
「料理がのせられないよー!」「どんどん繋げよう!」と一生懸命ブロックを運び、繋げていくブロックチーム。「料理できたよ!」「へいおまち!」とおままごとの玩具を上手く組み合わせ、美味しい料理を作って並べるコックさん。「お寿司くださーい。」「スプーンがありません!」と次々やってくるお客さん。子ども同士で声を掛け合いなりきることで、友だちとの関わりがぐんと増え、友だち作りにも繋がっていました。
そんな楽しそうな雰囲気に誘われ、自由遊びの時間にも関わらず気づけばクラス全員でお寿司屋さんごっこを楽しんでいました。ありったけのブロックを繋げ料理を並べると、保育室内がお寿司屋さんに大変身!保育室全体がお寿司屋さんになったその姿に、園長先生もびっくり!みんなで同じ目的を持って協力し合うことの楽しさ、達成感をごっこ遊びを通して味わうことができました。
こちらは、コックさんになりきって楽しんだ製作・レストランごっこの様子です。
初めて紙ではない物を切ることに挑戦しました。「固いよ。」「難しいな。」と苦戦しながらも、まるで本物のピザをカットしている気分に。一生懸命はさみを動かします。4等分に切り終え、馴染みのあるピザの形になると食べるしぐさをして達成感を味わっていました
ピザとジュースが完成すると、レストラン開店です!今回はお当番さんが店員さんに変身。「いらっしゃいませ!」「ピザください。」「メロンジュースください。」「はい、どうぞ!また来てください。」と店員さんもお客さんも会話を楽しんでなりきっていました。すると、副園長先生もおいしそうな匂いに誘われてレストランに来てくれました。料理が揃ったらみんなで「カンパーイ!」。あっという間にレストランの世界に溶け込んだひまわり組さん。友だちと美味しそうに食事する姿が微笑ましかったです。
最後に・・・
こちらは、現在楽しんでいるごっこ遊びに欠かせないある食べ物を製作している写真です。まるで本当に作っているような製作過程に子どもたちはノリノリでした。どのようなごっこ遊びになるのでしょう?次回のブログをお楽しみにしてください。
ドキドキ豆まき
2021年02月04日
「鬼さんどこからくるんだろう。」「僕泣かないよ。」「怖いよ…。」
楽しみにする子やドキドキする子など子ども達の様子は様々。みんなで気合を入れて、豆まきに挑みます。
雨上がりの園庭は、気持ちのいい青空が広がり絶好の豆まき日和!子ども達のカラフルなお面がキラキラ輝いていました。まずは、福の神が登場。「こっちだよー!」と大きく手を振り、福の豆に当たりました。
当たり豆を楽しんでいたその時です。どこからか「ドンドンドンドン…」と大きな音が聞こえると、一瞬にして子ども達の笑顔がなくなります。きょろきょろあたりを見回すと正門から鬼がやってきました。
驚きと恐怖を抱えながらも、真剣なまなざしで豆を投げ始めた子ども達。強くたくましい姿で立ち向かいます。あまりの迫力に保育者にしがみつく子、声をあげて泣く子もいましたが鬼が降参すると安心した様子。鬼退治は大成功でした。ひまわり組さんも良く頑張りました!
鬼退治後の給食では、楽しみにしていたおやつタイム!豆そっくりのボーロを頬張りました。甘くて優しい味にほっぺたが落っこちます。みんなの可愛い笑顔に笑みがこぼれました。真剣な顔、泣き顔、強張った顔・・・様々な表情が見られた豆まきでしたがやはり笑顔が一番!今年も、みんなが笑顔で元気いっぱいに過ごせますように。
豆まきの準備万端!
2021年02月03日
2月2日は節分の日!鬼退治に向けて製作した鬼のお面を身に着け、手作りの豆入れを手にするとなんだか気分が上がります。
お面製作では、ご家庭で集めてくださった廃材を使用しました。いつもなら捨ててしまう身近な廃材が、子どもたちの手にかかると大変身!角や顔の色、角や目玉の数も子ども達オリジナルです。「可愛い鬼にしたいからピンクにしよう!」「僕のと似てるね。」と製作過程を楽しみながら世界に一つだけの鬼のお面が完成しました。
くしゃくしゃくしゃ・・・
「コックさんになってもらうよ。」と突然配られた様々な色の折り紙達。色を見て「のり?」「たまご?」「お寿司だ!」と想像を膨らませながら、もみ紙を楽しみます。普段はなかなかできないダイナミックな行動にはじめは驚いていましたが、あっという間に笑顔を見せてくれました。
のりとごはんを敷いて、具材を細くしてぐるぐる巻くと・・・
節分に欠かせない恵方巻の完成!本物そっくりな出来栄えに思わずパクッと食べる姿が見られ、とても可愛らしかったです。
今年の恵方は「南南東」。みんなで、願い事を思いながら恵方を向いて食べました。製作した恵方巻を手に恵方を向く子ども達の姿が可愛らしく、思わず笑みがこぼれました。静まり返った保育室。どんなお願いごとをしたのかな?みんなの願い事がかないますように★
さて、いよいよ豆まきの時間が迫ってきました。鬼退治をするための掛け声を練習すると、どこからか「おには~そと!ちくわ~うち!」の声が。ちくわ?!おいしそうな掛け声に思わずみんなで大笑いしました。気を取り直して・・・「おには~そと!ふくはうち!」と元気な声が響き渡りました。これで準備は万端です。
「やっつけるぞーーーー!」
3学期の始まり!
2021年01月25日
楽しい冬休みが明け、3学期が始まって2週間が経ちました。
静かだったひまわり組の部屋に明るい笑顔と元気な声が飛び交い、幼稚園の始まりを心待ちにしてくれていた様子が伝わりました。この2週間、みんなで冬休みを振り返ったり新しい当番表や節分に向けた製作をしたり外で元気いっぱいに体を動かしたりと楽しい時間を過ごしています。
3学期最初の粘土遊びは、みんなで「雪だるま」をつくりました。「僕の雪だるまは大きいよ!」「ボタンを付けてみたよ」と会話を楽しみながらも手先を器用に動かし、雪だるまづくりに夢中。みんなの雪だるまを並べてみると、同じ雪だるまでも形や表情が様々で個性が感じられました。子ども達も、友だちとの違いに興味を示し「○○ちゃんのすごいね!」「僕の見て!」と違いを楽しんでいました。
こちらは当番表製作の様子です。どんな当番表になるかは公表せず、円が2つ描かれた紙を配ると「どうなるの?」と不思議そうに見つめながらもワクワクした様子の子ども達。ハサミの正しい持ち方を確認し、一生懸命円を切っていきます。久しぶりのハサミでしたが、全員が最後まで諦めず自分の力で切ることができました。できあがった2つの丸を持って「めがね?!」「見て!こうすると雪だるまだよ」と子ども達の想像は豊かです。
製作前、事前に粘土遊びで雪だるまを作っていたこともあり、子ども達の意見は雪だるまに一致!顏と体をクレヨンで描き、のりで重ねたら可愛らしい自分だけの雪だるまが完成しました。2学期後半になると、一部の模様を見ただけで誰の当番表かわかるほど愛着を持っていた子ども達。3学期は可愛い雪だるまと共に、当番活動を楽しんでもらいたいと思います。今日も、明日の当番発表の時間は大盛り上がりでした。
あっという間に1月も下旬となりました。ひまわり組での生活も残りわずかです。1日1日を大切に充実した毎日となるよう、楽しい思い出を沢山作っていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。
出発進行!
2020年12月18日
楽しいイベントはまだ続きます!先日、ミニSLの乗車体験がありました。登園すると園庭いっぱいに線路が並んでいて、いつもと違う光景に「わーーー!」「きゃーー!」と大興奮の子ども達。
すると・・・テラスに出て作業風景を見ていた子どもたちがいつのまにか可愛らしいSLに大変身していたのです。子ども同士の発想に笑みがこぼれました。ミニSLの乗車が待ちきれないようです。
小さな車掌さんが敬礼!ミニSL乗車前にまるで本物の様な切符をもらい気分が上がります。
ひまわり組の乗車の時間が近づいてきました。園庭に出るために朝礼順に整列した子ども達。前のお友だちの肩に両手を乗せると連結!あっという間にひまわり電車の完成です。みんなで楽しそうな声をあげながら保育室をぐるぐる移動したひまわり電車。ミニSL乗車の期待がより一層膨らみました。
いよいよひまわり組の乗車です。一人ひとり切符を切ってもらうとなんだかワクワクしてきます。まずは男の子の乗車。駅員さんに変身した園長先生の「出発進行!」の合図でSLが元気に動き出しました。
列車が動くとこの笑顔!マスク越しからも楽しそうな表情が伝わりました。
続いて女の子の乗車です。いざSLに座ってみると少し緊張気味の様子でしたが、動き出すと笑顔に早変わり!周りで見学していた他クラスの園児や保育者から「やっほー!」と手を振られるととても嬉しそうでした。
後日、縄跳びを使って電車ごっこをしました。園庭遊びの際に子ども同士で電車になって遊んでいる姿も見られ、まだまだ余韻を楽しんでいるみたいです。
クラスの友だちとなかなかできない貴重な体験。また一つ楽しい思い出が出来ました。
クリスマス会
2020年12月17日
待ちに待ったクリスマス会。登園早々「サンタさんどこから来るのかな?」「空を飛んでくるんだよ!」と可愛らしい会話が飛び交いました。
手作りの帽子を被ってホールへ入ると・・・年長さんが飾ってくれた手作りのキャンドルライトとキラキラ輝くクリスマスツリーの光で普段とは違う雰囲気。初めての景色に気分はさらに上がります。さくら組さんと一緒に歌を歌ったり、ブラックパネルシアターを見たりと、クリスマス会を楽しんでいるみんなのもとにサンタさんが!初めて見るサンタさんに緊張していた様子でしたが、目はキラキラ輝いていました。
「サンタさんありがとう!」と手を振ってお別れ。会を終え保育室を覗くと、あれ…?赤い袋が見えました。「プレゼントだ!」と待ちきれない子どもたちは勢いよく保育室へ入ります。プレゼントを目の前にすると大盛り上がり!喜びの声を響かせました。
この日は給食も特別!美味しそうなプレゼントが届いた途端、「早く食べたい!」とモリモリと給食を食べ進めていました。ようやくクリスマスケーキを口にするとこの笑顔です。皆の嬉しそうなとびっきりの笑顔を見て、サンタさんもどこかで喜んでいるはずです。
一足先に子どもたちと楽しいクリスマスを過ごしました。素敵な1日になったね★
発表会を終えて
2020年12月16日
約1か月の練習を経て、ひまわり組みんなで作り上げた「てるてるぼうずいちまんこ」。
発表会当日、それぞれの衣装を身に着けると「早くホール行きたい!」と本番を楽しみに待つ子ども達。初めての発表会にウキウキしながらホールへ移動しますが、いざ舞台の上にスタンバイするとなんだかソワソワ・・・子ども達から緊張が伝わりました。「頑張ります!」の掛け声で全員で気合を入れ、幕が開いた発表会。大勢のお客さんを前に緊張していた姿も見られましたが、最後まで楽しく役になりきって表現していました。そんな姿に涙が止まりませんでした。保護者の皆様、当日はお忙しい中お越しいただき温かい拍手をありがとうございました。
発表会の経験を通して、クラスみんなで1つの事を成し遂げる達成感を味わったひまわり組さん。発表会後も、集団遊びなどみんなで活動する時間を大切にしています。仲間意識が芽生えみんなでの活動がより一層楽しくなりました。みんなで遊ぶと自然と笑顔が溢れます。
発表会が終わると頑張ったみんなへサンタさんから手紙が届きました。
クリスマス会に向けて準備はバッチリ!発表会が終わっても楽しいイベントが子ども達を待っていました。
最後の発表会練習
2020年12月02日
いよいよ明日に控えた発表会。今日は発表会前最後の練習を保育室で行いました。ひまわり組では5つの‘頑張るポイント‘を掲げ練習に励んできました。
こちらが‘頑張るポイント‘の1つです。何を表しているかわかりますか?前を向いて表現することが意識づくよう、舞台に立ったら子ども達の目線の先にある非常口のマークを見るように伝えてきました。非常口マークをみる、というお約束を呼びかける度に、待ってました!とポーズをとる子ども達が可愛かったです。
最後の練習も‘頑張るポイント‘を意識して元気よく取り組んでくれたひまわり組さん。本番が楽しみになりました。
午後の室内遊び中の出来事です。一人の子が「雨が降ってる!」と天気の変化に気づくと、遊んでいた手を止め外に飛び出す子ども達。保育者が「カミナリ雲さんが来たんだね。」と声掛けると、以前は「怖いよ。」「外で遊びたかった。」と反応していた子ども達でしたが…。現在「てるてるぼうずいちまんこ」の物語を理解している子どもたちは「雨だー!」と大喜び。中には「カミナリ雲さんありがとう!」と空に向かって叫ぶ子もいました。物語を通して、なぜ雨が大切なのかを知ることができたようです。そんな子どもたちの反応に感心しました。
カミナリ雲役の子ども達も気合が入りました!
明日は待ちに待った初めての発表会。約1か月間、練習から大道具製作までみんなで作り上げてきた「てるてるぼうずいちまんこ」。本番は普段とは違う雰囲気に緊張したり照れたりしてしまうかもしれませんが、ひまわり組さんらしく楽しんで表現してほしいです。当日をお楽しみにしていてください。
大道具づくりに挑戦!
2020年12月01日
ひまわり組の表現遊びは「てるてるぼうずいちまんこ。」練習を重ねていく中で物語の理解も深まる子ども達に、大道具製作をすることを伝えると大賛成!物語を連想させる背景や大道具を子ども達と一緒に製作しました。
まずは草花です。役ごとにチームに分かれ、草となる色を塗りました。チーム内で塗れていない部分はないか見つけたり、手を汚しながら頑張って塗ったりとどの子も一生懸命でした。
そんな綺麗に塗り上げた草に、お花を咲かせました。女の子はにこにこのお花、男の子は悲しいお花の表情を描き、全部で18輪のお花が咲きました。
こちらは背景製作の様子です。
薄暗い空はみんなで、
雨雲は一人ひとりの作品を組み合わせて、雷雨を表現しました。様々な表現方法を楽しみながら、手足が汚れるほどみんなで一生懸命作り上げた力作です。
汚れてしまった床の掃除まで率先して取り組んでくれました。どのような背景に仕上がったのでしょう…お楽しみにしていてください。
最後に・・・こちらは物語に欠かせないある何かを製作している様子です。「お菓子作りみたい!」とワクワクしながら製作を進めていた子ども達です。
大道具が完成すると「早く見せたい!」と目をキラキラ輝かせながら達成感に満ち溢れていました。当日は、みんなで協力して作り上げた背景や大道具にもぜひ注目してみてください。
ほくほく石焼き芋
2020年11月18日
一生懸命掘ったお芋をみんなで洗って、まだかなまだかなと待ちわびていたお芋の試食の日。先日、みんなで美味しくいただきました!
この日のために、お芋の泥を1本1本丁寧に洗い流し天日干ししました。これから洗うお芋が食べられることを知ると、より気合が入る子ども達。どの子も抵抗なく夢中になって洗っていて、泥が落ちて紫色になったお芋を見ると嬉しそうでした。
試食日当日。朝早くから園長先生や理事の方々が準備してくださっていました。干していたお芋を「美味しくなあれ」と気持ちを込めて渡しました。「楽しみー!」「早く食べたいな」と待ちきれない子ども達です。
いよいよひまわり組の元に焼き立てのお芋が到着!アツアツの石焼き芋を手にするとこの笑顔。「美味しい!」「あま~い」「おかわりは?」と嬉しい感想が飛び交います。ほとんどの子がおかわりをしていて、美味しいお芋に大満足の様子でした。自分達で収穫したお芋の味は格別。皆で秋の味覚を楽しみました。
最後に・・・こちらは芋製作の写真です。一人一人茶封筒で作ったお芋に、みんなで塗った背景を組み合わせると1つの作品が完成しました。この製作を通して味わったみんなで作り上げた達成感や喜びを、発表会練習に活かしていきたいと思います。
- 入園を希望される方へ