
つき組
多摩動物園その②
2019年10月28日
多摩動物園その①
2019年10月18日
遠足で多摩動物園に行きました。
事前に、グループをつくり『観察する動物』を決めました。
4つのグループができ、それぞれの『動物クイズ』の答えを話し合って予想しました。
動物園では、グループごとに自由行動を行い、クイズの答えが当たっているかどうかを確認し合いました。毛の色や、しっぽの長さなどをじっくりと観察し、答え合わせをしました。
「トラのしっぽは、このくらいだね。」「長いのかな?中くらいかな?」
「オランウータンの色は茶色だね。」「でも少し、オレンジ色にも見えたよ。」
グループの友だちと手を繋いで歩いたり、話し合いの中で気持ちが通じ合う心地良さを感じたり、
子どもたちにとって印象深い大切な思い出になったと思います。続く・・・
運動会がんばりました
2019年10月16日
運動会『表現』の立ち位置について
2019年10月02日
運動会『組体操』の立ち位置について
2019年10月01日
大地沢散歩~自然の中で遊ぼう~
2019年09月13日
幼稚園から園バスで10分ほど行くと、豊かな自然に囲まれた “大地沢青少年センター”があります。敷地内には様々な施設がありますが、今日の目的は子どもたちが大好きな沢遊びです。
沢の上流まで向かう途中にアスレチックがあり、みんなで遊びました。
みんなとても良い笑顔で楽しんでいて、心も身体も発散することができたようです。
そして、いよいよ沢遊びの時間です。空は少し曇りがかっていたので、冷たい水に入ることに躊躇する子もいましたが、徐々に友だちの楽しそうな姿と、豊かな自然の魅力に引き込まれていきました。
「冷たいね」と嬉しそうに笑い合いながら顔を見合わせ、水の心地良さや冷たさを味わって遊びを楽しんでいました。
沢にはサワガニやヤゴが、木々や草花の間にはトンボやコガネムシが隠れていて、子どもたちは夢中で探していました。
夏季保育のお楽しみ
2019年08月28日
夏休み中の夏期保育がありました。 バーべキュー、海、プール、旅行、親戚の家に泊まったことなど、楽しかった思い出を嬉しそうに話す姿を見ると、家族や友だちと充実した夏休みを過ごせたことが伺えました。
夏季保育2日目の『お楽しみデー』では、園庭で水遊びを楽しみました。
水風船の感触を楽しみ、お友だち同士投げ合ったり、
ペットボトルで作ったカップに水を入れて互いにかけ合ったり、
思い切り水を被り、水の冷たさや気持ちよさを全身で感じることができました。
たくさん遊んだ後はスイカを食べてクールダウンしました。
大切な仲間との素敵な思い出ができて大満足な子どもたちです。
9月2日から始まる2学期も、元気な姿に会えるを楽しみにしております。
高尾山に向けての取り組み
2019年07月18日
来週の宿泊保育では高尾山に登ります。子どもたちに高尾山の地図や登るルートを見せると「こんなに歩けるのかなぁ。」「疲れちゃいそうだな。」と、心配する姿が見られました。
そこで、にこにこやまを活用した体力づくりを計画しました。
1回目は、にこにこやまに登り、その上にある梅林まで歩きました。
高い木々の葉が太陽の光を隠し、とても涼しい山道でした。「なんか暗くて怖いな。」と不安を抱く子もいましたが、ゴール地点まで登り切り嬉しそうでした。
1回目の山登りの後、休み時間に数人の子が『山の地図』を作り始めました。「ここは階段があったよね。」「ここには木が倒れていたね。」と、歩いた道を思い出しながら描いていき、素敵な地図ができました。
地図が完成し、ますますやる気になった子どもたち。2回目は、にこにこやまの頂上まで登りました。
3・4回目は、階段を上がってにこにこやまの頂上に行き、そこから法政大学まで歩きました。
大学内を歩き、反対側の裏山をくだって幼稚園に戻ってくるというルートなので、距離も長く良い練習となりました。
少しずつ距離を伸ばし、長い距離を歩けるようになりました。滑りやすい箇所や、傾斜を歩く経験を積んで、踏ん張って歩く感覚が掴めてきたようです。
法政大学との共同制作
2019年07月18日
サンシルバー町田への訪問
2019年07月10日
サンシルバー町田へ訪問し、歌とダンスを発表しました。
多くの利用者の方が温かく見守ってくださる中で、『ヤンチャリカ・一年生になったら・うみ』など全6曲を披露しました。
慣れない環境に緊張感が高まり、最初はみんな硬い表情をしていましたが、
利用者の方から「上手だよ~頑張って」という声援と大きな拍手をいただき少しずつ自信がついてきました。
こちらは『ロリポップ体操・ロケットペンギン体操』を踊っている様子です。どの子もみんな笑顔で、いきいきと踊る子どもたちでした。練習した成果が十分に発揮でき、大成功に終わりました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間がきてしまいました。最後には、子どもたちの手形で作った『ひまわりの絵』をプレゼントし、感謝の気持ちを伝えました。今回の経験は子どもたちにとって、とても意味のある大切な思い出になったと思います。
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