
にじ組
遠足「愛川公園」
2022年06月16日
みんなの願いが届いたのか、心配だった雨もやみ、予定通り遠足に行くことが出来ました。
子どもたちは朝からソワソワ。
普段とは違うリュックを「先生、見て!」と嬉しそうに見せてくれる子もいました。
バスの中。
公園では何で遊ぼうかな?
お弁当は誰と食べようかな?
期待に胸が膨らみます。
公園に到着。
アスレチックを目指して出発です。
大きな大きなツリーのネットや長~い滑り台を見つけ、早く遊びたいと目を輝かせる子どもたち。
ツリーのネットに入ったと思ったら、あっという間に頂上へ。
あまりの速さに驚きました。
てっぺんから「やっほ~!」と元気な声が公園に響きます。
「きゃ~!!」
友だちと一緒に滑ると楽しさ倍増!
待ちに待ったお弁当の時間。
「一緒に食べよう!」と自然に声をかけ合い、シートを広げるのを助け合いながらお弁当の準備をします。
お家の人に作ってもらったお弁当は格別。
普段は黙食を心がけていますが、この日は屋外、少し距離もとっていたので、久しぶりに友だちと会話を楽しみながら食事をしました。
みんなニコニコ、とても嬉しそうな子どもたちでした。
最後は芝生でのゲーム大会。
カメラマンさんとのだるまさんがころんだは大盛り上がりでした。
帰りのバスの中ではスヤスヤと気持ちよさそうに眠る子も。
身体を思う存分動かし、たっぷり遊んで大満足の子どもたち。
お昼の時間、とんびにお弁当を狙われるというハラハラする場面もありましたが、それも楽しい思い出の一つになることと思います。
苗植えと梅もぎ
2022年06月07日
年長になり初めての園外保育は苗植え。
そして翌日は梅もぎと2日続けてのお出かけになりました。
まずは苗植えの様子から。
理事長先生の説明をよく聞いて、苗植え開始です。
「大きくなってね!」と願いをこめつつ、一つひとつ優しく丁寧に植えていきます。
「ビニール袋を持って行くんでしょ。」
「お芋たくさんあるかな?」
出発前は何やら気の早い子もいましたが、秋の収穫を楽しみに年少さんやひよこクラブのお友だちの分まで植えてきました。
続いて梅もぎの様子。
保育者の「はい、どうぞ!」の声かけとともに、われ先にと梅林にかけこむ子どもたち。
次々に採る子や大きさや色などをよく見ながら時間をかけて採る子など様々でした。
「たくさん採れたね!」と声をかけると、「お母さんにたくさん採ってきてと言われたから!」「梅ジュースにするんだ!」と目をキラキラさせながら答えてくれました。
園に戻り、量が少ない子に仲良く分け合いっこ。
「重たいよ。」と言いながら、満足気な表情で帰っていく子どもたちでした。
提供してくださった地域の方、貴重な経験をありがとうございました。
絵の具あそび
2022年05月27日
絵の具あそびの様子をお伝えします。
自分の絵の具セットを使うのはこの日が初めて。
どのように使うのか興味津々の子どもたち。
絵の具の出し方やパレットの使い方など、一つひとつ順番に行っていきました。
まずは青色を水で溶き、空のように描いていきます。
「よ~こ、よ~こ。」
こすらないように筆を横に移動させて上手に描くことが出来ました。
今度は緑色で点を描いてみます。
「足跡みたい。」「葉っぱかな?」
ちょんちょんと筆先だけをつけて軽く描く子、ぎゅっとおさえる子、様々でした。
最後は形を塗ります。
線からはみ出さないように筆を上手に使って丁寧に塗っていました。
パレットを洗うのも初めて。
混ざり合う色がきれいで、「わぁ~!」と歓声をあげながら楽しそうに洗っていました。
完成です!
初めての個人絵の具ということで時間がかかりましたが、最後まで集中して取り組むことが出来ました。
次回は色を混ぜることに挑戦します。
今後も繰り返し使用し、絵画活動の楽しさを感じてくれたらと思います。
体操教室スタート
2022年05月18日
こいのぼり
2022年05月09日
年長になって初めての制作はこいのぼり作り。
ホワイトボードに貼ってあるお手本を見ながら、「私は〇色がいいな。」という会話が聞かれ、楽しみにする様子が伝わってきました。
模様がどのように描かれているのか興味津々な様子。
絵の具のついたスポンジを画用紙の上に滑らせると虹のような模様が表れ、「わぁ~きれい!」という歓声が。
早くやってみたい!と目を輝かせる子どもたちでした。
うまくできるかな・・・
恐る恐る行う姿がかわいらしかったです。
ひとり一人の作品をクラスカラーの大きなこいのぼりに貼って、虹組のこいのぼりが完成!
今年は年中さんも仲間入り。
4匹のカラフルなこいのぼりがあいはら幼稚園の空を元気に泳ぎました。
みんなもこのこいのぼりに負けないくらい、今年1年元気いっぱい遊ぼうね!
最近の様子
2022年04月26日
新しいクラスの友だちとの関わりが持てるように、クラスみんなでのゲームや触れ合い遊びの時間をつくっています。
ジャンケン列車の様子です。
クラスのみんながつながり、長~い列車が出来ると大喜び。
自然に笑顔が溢れます。
こちらは「指忍法」の曲に合わせての触れ合い遊び。
相手の子を一本指でツンツンしたり、二本指でチョキチョキしたり・・・
「にんにん!!」というかけ声と共に元気に歌いながら楽しんでいます。
当番カードを自分たちでつくってみました。
自分の名前を書きましたが、まだ文字が書けない子は同じグループの子に書いてもらいました。
このような活動を通して、文字に興味を持ってくれればと思います。
「朝の歌を歌います。」「朝のご挨拶どうぞ。」など、朝の会をお当番さんが司会進行出来るように練習を始めました。
最後は年少さんのお手伝いの様子です。
ナフキンやおはしセットを並べるなどのお弁当の準備を手伝っています。
最初は戸惑い気味でしたが、数日たつと手際よく手伝えるようになりました。
「手伝ってくれてありがとう!」
年少さんにお礼を言われて、ちょっぴり誇らしげなにじぐみさん。
年少さんのお世話を通して、年長さんとしての自覚も芽生えてきたようです。
新年度スタート!
2022年04月15日
いよいよ新年度が始まりました。
初日は久しぶりの登園、そしてクラスも替わり戸惑う子もいるのではないかと心配でしたが、年長になったことの喜びの方が大きかったようで、みんなはつらつとした表情で登園してきました。
まずは自己紹介。
「〇〇組からきた〇〇です。好きな食べ物は〇〇です。よろしくお願いします。」
さすが年長さん。大きな声で立派に自己紹介が出来ました。
続いて始業式。
今回は放送での始業式でしたが、真剣に耳を傾けてお話を聞いていました。
午前保育で短い時間ではありますが、新しい友だちとの交流も楽しめるように集団あそびも行っています。
こちらは年少さんのお手伝いの様子です。
園庭めぐりでは遊具の名前や遊び方、約束事などを教えてあげました。
年長さんの手を離し、遠くへ走って行ってしまう子に困り顔の子もいましたが、最後まで優しく案内することが出来ました。
職員室に入る前には・・・
「静かにね。」
優しく教える姿に改めて成長を感じました。
園長室にもおじゃましました。
にじ組の子どもたちも滅多に入ることがない園長先生のお部屋に興味津々の様子でした。
始業式の日、クラスの子が全員に折り紙で作ったキャンディーをプレゼントしてくれました。
心の距離が一気に縮まったようです。
カラフルなキャンディーを手ににじ組初めての集合写真をパチリ。
幼稚園生活最後の1年、毎日の生活を大切に、楽しい思い出をたくさん作りたいと思います。
1年間、よろしくお願いします。
coming soon
2022年04月01日
coming soon
ある日の様子
2022年03月24日
こちらは卒園文集の表紙を色塗りしている様子です。
普段は机での活動がほとんどですが、月間絵本や折り紙、ちょっとした書き物など「椅子を机にしようか!」と提案すると、いつも「いえーい!」と喜んでいたにじ組さん。いつもの日常にほんの少しの変化をつけるだけで、子どもはワクワク!新鮮な気持ちで活動に集中してくれました。
色塗りやお絵描き、製作など、いろいろな色を使ってカラフルな模様にすること、虹を描くことが多かったにじ組さん。「せんせい、みてみて!」と見せてくれる作品はカラフルなものばかりでした。今回の卒園文集の色塗りでも、大きな虹を描く子やカラフルに塗る子がほとんどで、カラフルな卒園文集に仕上がりました!
「よーい、どん!」
掛け声とともに走り出す子どもたち。最後の大掃除は床拭き集中コース!馴染みのある曲を流しながら、1年間過ごした大好きなお部屋を隅から隅まで綺麗にしました。
キャーキャー言いながら楽しそうに掃除をしていた子どもたち。とってもきれいになりました。一仕事終えておなかペコペコになったところで、最後の給食の時間です。
いつものように、給食ボックスから給食を運び出す子どもたち。するとあれあれ?大きな紙が見えてきました。「ねえねえ、せんせいなにかはいってるよ?」の声にざわざわするにじ組さん。
それは、いつも給食をにじ組まで届けてくれた清水さんからのお手紙でした。静かにじっくり手紙の内容を聞く子どもたち。その温かいメッセージに涙を流す子もいました。ひとりひとりの名前も書かれていて、自分の名前が読み上げられると友だちと顔を見合わせて嬉しそうにする姿が可愛かったです。
最後の二日間は、大好きな仲良しの友だちと好きな席で給食を食べました。この1年間、時間やお箸の持ち方を意識して過ごしてきた給食の時間。先生や友だちに励まされ、時計を意識して時間内に食べられるようになったり、食べる量が増えたり、苦手な食べ物も自ら挑戦したりと成長もたくさんみられました。この日も残さず食べる子がたくさん!シールノートに描かれたはなまる5枚を嬉しそうに眺めていました。
心も体も大きくなりなんだか頼もしく思えるみんなの後ろ姿。この光景がみられるのもあと何日だろう、と何気ない日常に幸せを感じた一日でした。
さよならじゃなくてまたね
2022年03月24日
3月18日、卒園式が行われました。
にじ組25名の子どもたちが卒園証書をいただきました。限られた時間でしたが、先生や友だちと幼稚園で過ごす最後の1日、笑ったり泣いたり素敵な時間になりました。
少し緊張が感じられましたが、卒園という実感を持って挑んでいた子どもたち。これまでの練習とは一味違う、頼もしく立派な姿をみて「小学校へ行ってもこの子達なら大丈夫」そう思えました。
3月になりクラスではじめた卒園式までのカウントダウン、“最後”がついていくいつもの日常。
みんなで過ごしていく時間が減っていき、“最後”が増えていくと、寂しさを口にする子、涙を浮かべる子の姿がありました。
でもそれ以上に、みんなで過ごせる時間を大切にひとつひとつを全力で楽しもうとする子どもたち。最後の最後まで弾ける笑顔と楽しそうな笑い声が保育室を包み込みました。
進級当初は新しい環境や、年長という期待された立ち位置に緊張や戸惑いを見せていた子どもたち。恐る恐るドキドキしながらにじ組へやってきた子どもたちの姿を今でもはっきりと覚えています。
でもこの1年間、保育者や友だちに励まされ助け合い、様々な試練を乗り越えてきた子どもたちは強くたくましく自信に溢れています。様々な経験を通して“みんなで”活動する楽しさを味わってきたにじ組さん、1年間でこんなに大きくなりました!
1年前と同じポジションでハイ、チーズ!心も体も成長した今、自信で溢れる生き生きとした姿が写真からも伝わります。
一緒に頑張り、一緒に助け合い、一緒に喜び、一緒に悔しがり、一緒に笑い…一緒に過ごしてきた日々は忘れられない大切な宝物となりました。にじ組の子どもたちは、“みんなで”遊ぶこと、“みんなで”頑張ることが大好きです。
卒園式で歌った「おおきくなったよ」の歌詞にあるように、“さよならじゃなくてまたね”だよ、とみんなで言い聞かせた最後の帰りの会。大きな寂しさを味わいながらも、最後までにじ組らしくみんなで笑って幸せなひと時を過ごしました。
コロナ渦の中、いろいろなことが制限され我慢をさせてしまったこともたくさんありました。それでも毎日、とびっきりの笑顔をみせてくれたにじ組さん。こちらの方が励まされ元気をもらった日々でした。子どもたちの笑顔は本当に素敵です。25名の可愛い子どもたちと過ごした時間、ずっとずっと忘れません。これからも、子どもたちの成長を応援しております。保護者の皆様、これまでたくさんのご理解とご協力ありがとうございました。
“にじぐみのみんな、ありがとう。ずっとだいすきだよ。”
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