
にじ組
楽しかったお別れ遠足③
2024年03月08日
最後はつき組さんと合流してお弁当、おやつタイム♪大好きな先生や友だちと食べる幼稚園生活最後の手作りお弁当。お喋りを楽しみながら、みんな嬉しそうに頬張っていました。
あっという間だった1日。帰りのバスではへとへとで寝てしまう子もいました。
楽しみにしていた遠足でしたが、いつもの反応とは少し違う様子でした。「遠足じゃなくてお別れ遠足なのが嫌だ。」と子どもたち。どこか寂しさを抱いていたようです。今日一日、みんなで夢中になって遊び、いっぱい笑った時間が心に残る素敵な思い出になっていたらいいなと思います。みんなの笑顔と、「ぜんぶたのしかった!」その言葉が何より嬉しかったです。全員揃わず残念でしたが、「またみんなでレジャーシートを敷いて食べようね。」とその日が来ることを心待ちにしているにじ組です。“さいごの”が増えてきた3月。1日1日を大事に大事に過ごしていきたいと思います。
子どもたちのおかげで私たちにとっても素敵な思い出となりました。
保護者の皆様、お荷物や愛情たっぷりのお弁当のご用意ありがとうございました。
楽しかったお別れ遠足②
2024年03月08日
楽しかったお別れ遠足➀
2024年03月08日
先日、お別れ遠足であそびマーレにでかけました!
お別れ遠足が近づくにつれて、あそびマーレでどんな遊びができるのか、お弁当やおやつの話など楽しみにする声が多くなり、楽しみで待ちきれない様子が伝わっていました。当日、お気に入りのリュックを背負ってルンルンで登園してきた子どもたち。バスでいつものカラオケ大会をしているとあっという間に到着しました。
クラスみんなでエレベーターに乗るなんて初めて!まだ遊ぶ場所を見ていないのにそれだけで大喜びでした。
遊ぶエリアに到着すると、色々な種類の遊び場に興味津々。どんな1日になるのか、どこで遊ぶのか、気持ちが高まっていく様子が感じられました。電車や車も走っていて、手を振ったり本物のような踏切を渡ったりと、歩いているだけでワクワクする空間でした。
さあいよいよ遊ぶ時間!にじ組は、まずは室内遊園地で思い切り体を動かして遊びました。遊ぶ4か所を説明している時点で興奮気味の子どもたち。待ちきれない様子が表情と動きに現れていて可愛かったです。
友だちと声を掛け合って遊具を転々としたり、とにかく数をこなしたりと、30分間休むことなくめいっぱい遊びつくしていた子どもたちです。大はしゃぎの子どもたちをみていると、こちらまで笑顔になってしまうほどずっと楽しそうでした。
最後はボールプールでハイ、チーズ!みんなの熱気から、大満足の様子が伝わってきました。
続いて、スノータウンで雪遊び!長靴を履いた子どもたちは大きなスクリーンに夢中。みんなの後ろ姿が可愛いです。
②につづく
馬術部
2024年02月08日
先日、法政大学の馬術部へ散歩に出かけてきました。
登園すると「みて!もこもこでしょ。」「先生と上着似てるよ!」「○○くんと一緒だ!」とお気に入りの上着の見せ合いっこが始まっていました。普段、園では着ることがないので新鮮だったからか、上着を着るとそれだけで盛り上がりました。
つき組さんと一緒にバスに揺られてあっという間に到着!法政大学の広いサッカーコートが見えると、サッカー大会に向けて練習真っ最中の子どもたちは「ひろーい!」「芝生だ!」と釘付けでした。その先で出迎えてくれたのはお馬さんと学生さん。お約束事を聞いて、まずはお馬さんと触れ合いました。
小さくてかわいいね、とちょっぴり恐れながらもなでなですることができました。触れ合うと自然と笑顔になっていた子どもたちです。
続いては餌やりです。手をピンと広げてしっかりお皿にします。怖がっていた子もいましたが、顔の側にいるお馬さんに圧倒されながらも餌をあげることができました。「わー!なめられた!」とどこか嬉しそうに反応する子もいて、楽しく貴重な体験になったようです。
馬舎の見学もしました。みんなに会えることを待ちわびていたかのように顔をのぞかせていたお馬さん。みんなを歓迎して首を大きく横に振っていたお馬さんがいると、「挨拶してるのかな?」と次々と体を横に揺らしてまねっこする子どもたちが可愛くて笑ってしまいました。沢山のなぜ?どうして?が飛び交い、興味津々でした。
最後に大きなお馬さんにも餌やりをしました。さっきよりもぐっと距離が近づきましたが、餌やりをして触れ合うことができました。
最後は、お馬さんについて気になること・知りたいことに学生さんが答えてくれました。
「歯磨きってするの?」
「お馬さんに家族っているの?」
お馬さんについて少し賢くなれました。
貴重な経験に大満足のにじ組さんでした。ひさしぶりのお出かけ楽しかったね!
馬術部の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
豆まき
2024年02月08日
2月3日は節分。幼稚園では一足早く豆まきをしました。
子どもたちは行事が大好き!登園すると「あそこにもいる!」「こっちでも見つけたよ!」とテラスや遊具に貼られている鬼のイラストを見て大騒ぎ!豆まきがもっと楽しみになったようでした。
みんなで「おにのパンツ」を踊ったり、保育参観でお家の人と一緒に鬼のお面を作ったりしながら、豆まきに向けて期待を膨らませていた子どもたち。「にじ組には鬼の親分と子分がいるから強いね!」と劇「ジャックと豆まき」の劇中歌である鬼の歌を歌って気合十分です。
わくわくしながらお面を身に着けていた子どもたち。園庭に出るとどの学年もカラフルで素敵なお面、豆入れを身に着けていて、より一層気分も高まりました。
お家の人と一緒に考えたり、細かい作業は手伝ってもらったりとこだわりと思い出が詰まった鬼のお面。個性豊かでカラフルなお面がとっても可愛いです!子どもたちにとってお気に入りの作品となりました。保護者の皆様、参観、材料のご準備等ご協力ありがとうございました。
「みんなつかまえろー!」「へいただいま!」
みんなお気に入りの鬼の親分と子分のセリフで気合が入ったにじ組さん!その元気な掛け声はたくましく力強かったです。さあ、いざ出陣です!
豆まきクイズで盛り上がった後、みんなの元に福の神がやってきました!年長児8名の福の神も一緒に、「福は内!」と隅々まで豆をまいてくれました。
“福の神の豆に当たるといいことが起こるんだよ”
そう聞いた子どもたちは、両手をいっぱいに挙げ福の神に猛アピール!「ここだよー!」と歓声を上げながらたくさんの豆に当たりました。幸せを運んでくれた福の神たち。おかげでみんなにこにこです。
豆まきに向けて気持ちも高まり、みんなで「頑張るぞー!」と気合を入れていると、
ドンドンドンドン・・・どこからか不気味な音が聞こえてきました。一瞬で空気が変わり、みんなきょろきょろ必死に鬼を探します。正門から、保育室から、鬼がやってきました!おにはそとー!ふくはうちー!
楽しかった豆まきの後は、もう一つお楽しみがありました。恵方巻づくりです!本物とそっくりの工程にみんな夢中になって作っていました。折り紙をくしゃくしゃにして広げる作業が新鮮だったようです。のりの上に、ご飯、たまご、きゅうり、まぐろ、サーモンをのっけて、巻いていきました。
2024年の恵方は「東北東」。しっかり恵方を向いて、1分間だまりっこチャレンジ!途中で口を離したり、喋ったりすると幸せが逃げちゃうんだって、という保育者の言葉を聞いて、にやにやしながらも忠実に真剣にもぐもぐする姿が可愛かったです。それぞれどんな願いを込めたのかな?
最後はみんな大好きパーティー席で給食タイム!お面をかぶって大好きな友だちと、豆まきの余韻に浸りながら食べました。豆の代わりのラムネは一粒一粒大事に食べていた子どもたちです。
楽しみにしていた豆まきもあっという間に終わってしまいました。次はサッカー大会!にじ組もつき組も保育者も!練習に熱が入っています。みんなの熱い戦いが楽しみです。
今年もみんなが健康で幸せに過ごせますように。
3学期始まりました!
2024年01月22日
3学期初のイベントは餅つき!
登園すると、持ってきたおにぎりの中身や個数で盛り上がる子どもたち。餅つきと共にお昼の時間も待ちきれない様子でした。
トップバッターはにじ組さん。「力持ちは誰かな?」と尋ねると、ムキムキポーズを見せてくれる子どもたちが可愛かったです。「1,2,3,4,5!」と一人5回ずつお餅をつきました。
見守るみんなの掛け声がパワーとなり重たい杵も自分の力で持ち上げて、大切に大切にお餅をついていました。「まだムキムキだからもっとやりたい。」と力が有り余っていた子どもたちです。
「つぶつぶがなくなったかな?」
みんなが一生懸命ついたお餅に興味津々。お手伝いのお父さんたちの力強い餅つきを「よいしょー!よいしょー!」と応援しました。びよーんとのびるお餅を見てお腹をすかせた子どもたちです。
活動中、お腹を空かせているとあつあつの豚汁が届きました!部屋中に漂う美味しそうなにおいに大興奮。いいにお~い!
大好きなパーティー席で、愛情たっぷりのおにぎりと手作りの豚汁をいただきました。
あまりのおいしさに「おかわり!」の声が止まらず、多くて5,6杯おかわりする子も。あっという間に空っぽになったお鍋。お鍋のおかわりも頂いて、満腹になるまでみんな美味しそうに頬張っていました。
みんなで食べるあつあつの豚汁とおにぎり、おいしかったね!
朝早くから餅つきと豚汁づくりのお手伝いをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
みんなで楽しく美味しく過ごした1日。3学期も元気いっぱいに始まりました。
園生活も残りわずか。残り3ページとなったシールノートを見て「寂しいな。」「運動会からやりなおしたいー!」と早くも寂しさを言葉にする子もいました。1日1日を大切に、大好きなにじ組と過ごせる時間をかみしめて過ごしていきたいと思います。今年も子どもたちにたくさんの笑顔と幸せが訪れますように…!今年もどうぞよろしくお願い致します。
クリスマス会➂
2023年12月19日
みんなで開封して見せ合いっこ。プレゼントにあった可愛いハンカチは、一人ひとり柄が違ったようで「同じ人―!」と自然と声を掛け合い、「○○くんと一緒!」「同じー!」「僕はこれだった!」と賑やかでした。
これでお楽しみは終わりではありません!
最後のお楽しみは、待ちに待ったクリスマスケーキ!
クリスマスツリー帽子を被って、クリスマスソングを聴きながら、ちょっぴり電気も消したりして、大好きな友だちと食べるクリスマスケーキは格別でした。
ケーキが届いただけで「いいにお~い」とほっぺたがおっこちていたにじ組でした。幸せそうに食べる子どもたち、その可愛い笑顔がケーキの美味しさと嬉しさを物語っていました。準備から当日まで楽しかったクリスマス会!みんなの笑顔と嬉しそうに喜ぶ姿が沢山見られて私も大満足です。サンタさんもどこかできっと喜んでいるはずです。メリークリスマス★
クリスマス会②
2023年12月19日
いよいよクリスマス会当日!
ワクワクしながら登園してきた子どもたちです。手作りのクリスマスツリー帽子をかぶって、手作りのキャンドルを持つと気持ちも高まります。
真っ暗のホールに灯されるみんなのキャンドルで、より一層ホールがクリスマスモードに!
サンタさんに聞こえるように毎朝歌っていた「サンタがまちにやってくる」を歌ったり、先生たちからのお楽しみ「3びきのこぶた」をみたりと、楽しいひとときを過ごしました。
すると、どこからか鈴の音が…!どこだどこだ、とあたりを見渡す子どもたちが可愛かったです。みんなで元気よくサンタさんを呼びました。せーの「サンタさーん!」
サンタさんが登場すると「わー!」と大歓声。サンタさん、プレゼントを持ってみんなに会いに来てくれました!
「サンタさんにもパパとママがいるんですか?」
“にじにじ会議”でみんなで話し合って決めた質問を、クラスのお友だちが代表して質問してくれました。
サンタさんにも大好きなパパとママがいるみたい。大きくうなずいて答えてくれました。
最後はサンタさんとハイ、チーズ!サンタさんを目の前に緊張していた子どもたちです。
「プレゼントあるかな?!」とクリスマス会の余韻に浸りながら部屋へ戻ると、カーテンがしまっていました。もしかして…?!
「プレゼントだー!!」
プレゼントめがけて走り出す子どもたち。「僕のあったー!」「もう見ていい?!」と大興奮。嬉しそうにする姿にこちらが嬉しくなりました。③に続く
クリスマス会①
2023年12月19日
体操教室を終え、部屋に戻ると・・・
「先生!時計が傾いてる!」
「まってまって、こんなところに手紙がある!みんなきて!」
「先生は一緒に体操教室やってたから本当にサンタさんが来たんじゃない!?」
「時計が傾いちゃうなんて本当にあわてんぼうのサンタクロースだね!」と大騒ぎ。
発表会の余韻に浸っている子どもたちに、一通の手紙が届きました。
クリスマス会のために、帽子とキャンドルをつくることにしました。
まずは帽子作り。世界に一つだけのクリスマスツリーを作ります。何もなかった緑の木が、みんなの手にかかると色鮮やかなクリスマスツリーに生まれ変わりました。今回は紙ではなく不織布。生地が動いてしまい少し苦戦していましたが、みんな夢中になって飾り付けていました。クレヨンがやわらかく写しだされとってもかわいい仕上がりです。
クリスマスツリーに欠かせないのがお星さま!慣れない不織布ですが、一人ひとり丁寧にはさみで切りました。お星さまと飾りをつけて、帽子は完成です!早くかぶりたい、とボンドが乾くのが待ちきれない様子でした。
そして、キャンドル作り。クリスマス会では毎年年長さんがキャンドルを持ってホールに入場します。年長ならではということで、特別感を抱きながらカップに色付けをしていました。②に続く
劇ができるまで④
2023年12月01日
「にじにじパワーでがんばるぞー!」「おー!」
発表会練習もにじ組お決まりの掛け声でみんなで頑張ってきました。
真っ白だった虹は練習を頑張れば頑張るほど、できることが増えていけばいくほどカラフルに!覚えるまで大変だったセリフや立ち位置、最初は恥ずかしくて不安で控えめだった表現や発声…そんな楽しいことばかりではなかった道のりも7色の虹を目指しみんなで乗り越えました。
劇が形になるまでは「嫌だな」「また練習か」と思っていた子も中にはいたかと思います。でも今では、練習後に「楽しかった!」とみんなで声をそろえて伝えてくれるくらい自信もつき、劇を楽しむ子どもたちの姿に心から嬉しく思います。そしてそんな楽しい!という気持ちが、劇から良く伝わります。
そして今年度は劇だけでなく歌の発表もあります。にじ組がうたう歌は「YUME日和」です。
対面になって大きな口を意識してうたったり、輪になって友だちと顔を見合わせてうたったりしながら、長い歌詞もいつのまにか覚えていました。いつものびのびとうたう子どもたちの歌声にほっこりします。
ピアノを弾けば、誰かが口ずさめばたちまち大合唱が始まるにじ組にとって大切な1曲となりました。劇でみせる元気いっぱいの姿とは一味違う子どもたちの表情と歌声に注目してください。
発表会まで残り1週間となった今週は、総合練習のビデオを鑑賞して良かったところやもっと良くなるところを話し合って練習で活かしたり、他クラスの劇練習を見て刺激を受けたり、役ごとに目標を話し合って決めたりと、よりよい劇にするため気持ちを一つにしました。
普段は舞台袖にいてなかなか見ることができない友だちの活躍。見せ合いっこをして良いところを伝えあう時間では、いつも以上にみんな大張り切り!そんな姿を見て、良いところをたくさん伝えたい!とクラスの半数以上が手を挙げていました。
個々への評価はもちろん、「ジャックみんなの動きが揃っていてかっこよかったです。」「メアリーみんなの声がよく聞こえました。」と何よりも役みんなに対する評価が嬉しくて、仲間と喜びを分かち合っていました。
練習は木曜日が最後でした。「本番早く来てほしいけど寂しいな。」「もっと劇やりたい。」と子どもたち。その気持ちが嬉しかったです。最後の練習までみんなの練習を見届けてくれたのはライオンさん。ホール練習はいつも遠くから応援してくれていました。ホールに連れてくることを忘れてしまうと「先生!ライオンさん忘れてるよ!」と教えてくれるくらいにじ組にとって大切なお客さんでした。みんな、ライオンさんまで届くくらいの元気いっぱいの声をだせるようになりました。
にじ組みんなでつくってきた「ジャックと豆の木」。にじ組らしい元気いっぱいの賑やかな劇になりました!
泥団子で“豆”をつくり、いちょうの木の側に植えて「明日、いちょうの木がてっぺんまでのびてるんじゃない?」と想像を膨らませていたり、給食で豆がでるたびにみんなで反応していたり、役の名前で呼び合っていたり、劇のセリフを遊びや生活の中でつかっていたり・・・劇はすっかりみんなの日常に溶け込んでいました。おかげで毎日の練習が楽しかったです。練習期間も大切な思い出になりました。
当日に感じる緊張や不安もあるかと思いますが、最後まで楽しんで発表してほしいなと思います。どうぞお楽しみください。
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