
つき組
にこにこやまで元気いっぱい!
2016年05月12日
グループ決定!
2016年04月28日
新年度が始まりました
2016年04月19日
coming soon
2016年04月11日
お別れ遠足②
2016年03月23日
お別れ遠足①
2016年03月07日
少し動くと汗ばむくらいの陽気の中、年長組みんなであいかわ公園に行ってきました。
幼稚園最後の遠足は、笑ったり走ったり転げたりと、友だちや保育者と全力で楽しんできました。
アスレチックから、次のアスレチックまで、ずいぶん長い距離がありましたが、さすが年長組です。
「もうすぐで遊べるぞ!!」「速く歩いたら早く着くね!!」と、目的意識を持って自主的に歩くことができあっと言う間に到着しました。
長いローラー滑り台や、木のアスレチックで思いきり体を動かして遊ぶ子どもたちは、
汗でびっしょりになるまで夢中で楽しんでいました。
今までは躊躇していた、背の高い遊具や、難しい迷路のような遊具にも挑戦し、
どうやったら向こうへ行けるのか考えながら渡ろうとする姿に大きな成長を感じました。
たくさん遊んだあとは、次の目的地へと向かいます。
しかし、次のアスレチックに行くには、この大きな橋を渡らなければなりません。
「揺れたら怖いよ!」「大丈夫!手を繋いであげるから!」と、友だち同士励まし合う
子どもたちの姿が多く見られ、最後まで渡ることができました。
橋を渡ると、「風の丘」に到着です。下から見上げても頂上はよく見えません。
そこで、みんなで登ってみることにしました。足をとられて滑りそうになりながら登っていくと・・・。
「わぁあ~きれい!!」「ヤッホー!!」と、思わず叫びたくなるような景色が広がっていました。
遊具や遊び場があるわけでもないのに「まだ下りたくない」「ここにもっといたい」と、いつまでも景色を眺める子どもたち。
このような景色や開放的な場所にも感動し、喜び合えることに驚きました。
さて、いよいよ楽しみにしていたお弁当の時間です。
「子ども広場」という広い原っぱに、みんなでシートを敷いて食べました。
暖かい太陽の下で、心地よい風とともに食べるお弁当は、いつもに増して格別だったようです。
次回へつづく…
楽しかったサッカー大会
2016年02月23日
太陽との距離がとても近くなったような暖かい日々が続く2月。
幼稚園では、待ちに待ったサッカー大会が開催されました。
保護者の方がたくさんの応援グッズを作ってくださいました。
子どもたちで考えたスローガンは、「つきぐみまけない! あきらめない!」です。このスローガンを胸に、全力で臨みました。
スローガンの横には、つき組のマークだけでなく、「ほし」と「にじ」のマークも一緒にありました。
大会では競い合う相手でも、年長組は、全員が「かけがえのない仲間」だと言うことを改めて感じることができました。
さぁ、いよいよキックオフです!!
ゴールを目指してボールをつなぎます。
中には円陣を組み、気持ちを一つにする子どもたちもいました。
その背中は、自信に満ち溢れていました。
自信をもってコートへと向かう姿や、出番がない時にも「まけるな! あきらめないで!」と、
大きな声で仲間を応援する子どもたちの姿に感動しました。
結果は悔しい第三位と第二位でしたが、仲間を応援する声、励ましの言葉、思いやる気持ちは、決して負けてはいません。
素晴らしいサッカー大会となり、子どもたちも満足そうでした。
豆まき
2016年02月12日
朝晩の寒さが厳しい毎日ですが、幼稚園では「豆まき」が行われ
元気いっぱいな子どもたちの声が園庭中に響き渡りました。
「どんな鬼がくるの?」と、朝から心配している子どもたちでしたが、
自分で作った鬼のお面をかぶると、「絶対にやっつける!」と、気合いが高まり準備万端です。
鬼退治の前に、幸せをくれる「福の神」が出てきました。
「はぁ~びっくりした!!まだ鬼は出てこないのか」と、胸をなでおろす子どもたち。
福の神役をやってくれたのは、「2月生まれ」の子どもたちです。
豆をそうっと投げて、友だちに豆が当たるたびに「あっ!!痛かった?ごめんね!」と言って
気を遣っている子どもたちが可愛らしかったです。
そして、いよいよ鬼の登場です。
とても強そうな怖い鬼でしたが、つき組の子どもたちの力強い声でたちまち退散してしまいました。
たくさんの豆をぶつけられて、「もう悪いことはしません!!」と、逃げ回る鬼の手をとり、
「わかったよ!こっちにおいで!」と、優しく誘導する子どもたち。
鬼と仲直りをして、泣いていた年少の子どもたちも笑顔に戻りました。
豆をまいて、泣きむし鬼やいじわる鬼を追い出したら
急にたくましく、しっかりした表情になった子どもたちです。
子どもが考えた「こどもれんらくのおと」
2016年01月29日
先日、ある男の子が「先生は、いつもどんなことを連絡ノートに書いてるの?」と、聞いてきました。
「持ってきて欲しい物や今日あったことを書いて保護者の方に教えているんだよ」と、話すと
「じゃあ忘れないようにボクも書いておくよ!」と、紙を取り出し書き始めました。
そこで、子ども自身が書ける「こどもれんらくのおと」を作り、毎日の報告や連絡を記していくことにしました。
「書けないから、ひらがなを覚えよう!」と、課題を立てたり、
「この字はどうやって書くの?」と、積極的に質問してきたりと、
皆、それぞれ文字に興味関心が湧いてきている様子です。
中には、アルファベットや漢字が書ける子もいてとても驚きました。
そういった部分は、普段の生活では気がつきにくいので、知ることができ嬉しく思います。
子どもの新たな一面をこれからも見つめていきたいです。
もちつき大会
2016年01月19日
1月13日は、楽しみにしていた「もちつき大会」でした。
園庭はお手伝いに来て下さった方が大勢いて、朝からとても賑やかです。
その雰囲気だけで、胸ときめかせている子どもたち。
手本を見て、1人10回ずつ、「よいしょ!」という掛け声をかけながら早速お餅をつきました。
大きな杵を一人で持ち上げる姿に子どもたちの成長を感じました。
背が伸びて、力もついてきた子どもたちは、去年よりも少し軽く感じたようです。
もちつきの後は、臼や杵に触れてじっくり観察しました。
「おぉ!!なんだか木に似ているなぁ」「いやいや、これは木からできているんだよ」と、
いう会話も聞こえてきました。
「くんくんくん…わぁ~いい匂い!!」と、その匂いに誘われるようにたどっていくと…。
おいしそうな、あったかい豚汁ができあがっていました!!
お椀にたっぷりと豚汁を入れて、醤油味のお餅とみかんと一緒に、おいしく頂きました。
「おかわり!!」と、嬉しそうにお椀を持ってくる子どもたちの行列が、いつまでもいつまでも続いていました。
幼稚園最後のもちつき大会は、子どものたくましさと笑顔でいっぱいとなりました。
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